制作手順

 デジタルカタログ制作ソフトの使い方をご紹介します。
 本ページの説明はFlipper3 Maker デジタルカタログ制作ソフトをインストールされていることを前提にご紹介します。

 <制作環境の準備がお済みでない方>
    >制作ソフト試用版申込み
    >インストール方法についてはこちら

 <制作準備からWeb公開までの流れ>

  .カタログデータの用意をします。
    Flipper3Makerでは、制作出来るデータはJPEGデータのみとなります。

   <紙原稿の場合>
    スキャナーで、入力し、JPEGデータで保存します。データ解像度は、200dpi以上にしてください。

   <PDFデータ場合>
    PDFデータからJPEGデータに変換します。
    変換ソフトは、オプションのPDFインポータ3を購入頂くか、Adobe社Acrobatをご利用ください。

   <その他アプリケーションファイルの場合>
    アプリケーションファイルからPDFまたはJPEGデータとしてファイル出力します。
    トンボ等は消してください。(イメージのまま制作されてしまいます)
    また、カラーはRGBになっていることを確認してください。

  2.JPEGデータのナンバリングします。
    ページの順番を決めます。ファイル名を 1.JPG 2.JPG・・・・と,名称変更します。    

  3.画像データからカタログデータに変換します。
    アプリケーションをたちあげます。

   <初回のみ>
    カタログデータの保存先を設定するため、プロジェクトフォルダを作成します。
    プロジェクトフォルダは、パソコン内のデータ管理用のフォルダ作成して指定します。
    ※左側にフォルダマークが表示されます。

    a.プロジェクト(フォルダマーク)を指定して、ブックを選択(作成)します。
      テストの場合(SAMPLE透かし入り)はサンプル版を選択します。
    b.ブック画像のタブを選択し、入力用の画像データを選択します。(1.JPGファイルを選択します)
    c.右下の作成ボタンを押します。

  4.変換データをWebサーバへアップロード(コピー)します。
    変換後に作成されるフォルダーをWebサーバへアップロード(コピー)します。
    アップロード後、ホームページと、フォルダをリンク設定します。
     ※ご利用のサーバーに特別な設定は必要ありません。

  各機能設定や、タイトル設定などは、データ変換後でも修正が可能です。
  左側にタイトル表示エリアを選択し、マウスの左クリックで設定画面が表示されます。
  利用する機能や、目次、リンク設定など詳細の設定を行う事が可能でしょう。
  各機能については、マニュアル等をご確認ください。下記のURLにもご紹介しています。

   >Flipper3 Maker デジタルカタログ制作ソフトの使い方(初回利用時の設定等含む)
   >CD配布方法について
   >操作インターフェース(スキン)のカスタマイズについて

   >Q&A よくある質問(制作ソフト)